自然食品とは
自然食品というのは名のとうり“自然のままの食品”のことをいいます。
具体的にいうと、農薬を使わないで栽培された無農薬農産物、化学肥料などを使わずに栽培された有機農産物、合成飼料を使わず天然飼料で育てた畜産物や魚介類などを自然食品と呼んでいます。
これらの食品に着色料や保存料などの食品添加物を使用しない食品、遺伝子組み換え農作物を使っていない食品、成分無調整の牛乳なども、広い意味での自然食品となります。
自然食品といった場合、農薬や化学肥料、食品添加物といったものを一切使用しないことが条件となっていますが、安全性が確認されたもののみを、限定して使用した食品も自然食品に含めることがあります。
自然食品は、健康食品や有機食品との境界が曖昧であるということから、これらと混同されることもあります。