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食品添加物とは何


食品添加物というのは、食品衛生法第二条においては「添加物とは食品の製造の過程においてまた食品の加工もしくは保存の目的で食品に添加・混和・浸潤そのほかの方法によって使用するもの」と定められていて、現在ではおよそ350種類の合成添加物、500種類の天然系添加物の使用が認められています。


食品添加物は、香りをよくする(着香料等)、味をよくする(甘味料、酸味料等)、食品の色をよくする(着色料・発色剤・漂白剤等)、腐りにくくする(保存料、酸化防止剤、防かび剤等)といったような目的のために使用されます。


けれど、これらの食品添加物には、発ガン性、催奇形性、その他の毒性を有しているものが少なくはなく、残留農薬と並んで、“食品の安全性”を語る上で問題となっています。


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